F.A.C.E. Foundation for Advanced Continuing Education

F.A.C.E.公認 「再現性がある」顎位を基にした矯正治療をマスターするコース

  • ・矯正治療中に突然患者のバイトが変わった。
  • ・歯並びは真っ直ぐになったが、患者がどこで噛んで良いか分からないと訴える。
  • ・保定中に開咬になった、あるいは開咬が再発した。
  • ・外科症例が手術後に開咬になって戻ってきた。II級が手術後もII級のまま。・・・などなど

これらは患者の本当の顎位や顎関節の状態を知らずに治療を行った結果です。本コースはこれらの不快事項を避けるために必要な知識と技術を習得していただくために企画しました。

開咬症例

開咬症例

再現性のある顎位での状態です

「再現性がある顎位」での状態です

終了:顎間ゴムは使いませんでした

終了:顎間ゴムは使いませんでした

治療後4年経過

治療後4年経過

II級外科症例:上下排列終了後

II級外科症例:上下排列終了時

本当の顎位では実はもっとII級です

「再現性がある顎位」では
もっとII級です

術後:再現性のある顎位から手術を行いますので術後顎間固定は不要でした

術後:顎間固定は一切行いません

治療後2年経過

治療後2年経過

コース内容

セッション1

  • ①初診時の患者の顎位に騙されないための咬合採得の方法と咬合器の使い方
  • ②「再現性がある顎位」を採れるようにするスプリントの作製法

セッション2

  • ③「再現性がある顎位」を咬合器上に再現する方法
  • ④「再現性がある顎位」を基にした治療方針の立て方
  • ⑤外科矯正症例で骨切り手術前に「再現性がある顎位」にして外科に送るためのスプリントの作製法
  • ⑥矯正治療における全調節性咬合器の使用とその意義

矯正治療も含めて現状の歯科臨床のほとんどは患者の顎関節の上下歯列への適合力に依存しており、上記の不快症状はその顎関節の適合力が限界を超えた際に起こります。コースでは、顎関節の「再現性がある」安定した位置に上下歯列を合わせる治療を行うことで長期の安定が得られることを多数の症例を通してお伝えいたします。「再現性がある」ということは手技を習得していただければ誰でも同じ結果が得られるということですので、既にスプリントを臨床に取り入れているが思うような効果が安定的に得られないという先生方にもお役に立てると思います。
本コースはカリフォルニアで咬合を主体とした卒後教育を行っているF.A.C.E.(Foundation for Advanced Continuing Education、 1974創設)の公認です。F.A.C.E.で行われているバイトの採得法およびスプリントの調整法に関する最新の情報をご提供いたします。

開催日程

日程

セッション1  2018年4月10日(火)~12日(木)

セッション2  2018年5月15日(火)~17日(木)

※コースはSession1とSession2の2回(計6日間)で完結ですが、Session1のみの受講も可能です。
※各セッションの初日は午前9時30分開始、最終日は午後2時頃終了します。
※講習費とは別にご購入いただきたい器材の費用が必要です。
 事前に詳細をお知りになりたい方はお問い合わせください。

会場

むかい矯正歯科
〒486-0825 愛知県春日井市中央通1-32-1
TEL:0568‐56‐5605 FAX:0568‐87‐7207

「アクセス」JR春日井駅北口より徒歩3分

費用

各セッション 270,000円(税込み)

定員

4名

申し込み方法

下記申込みフォームまたはE-Mail(565605@ymki.jp)から申し込みのご連絡をお願いいたします。
使用する器材やその他の詳細を追ってお知らせいたします。
また、コースに関するご質問やご要望もこちらから受け付けております。

参考

以下のホームページも参考にしてください。
F.A.C.E.:http://facedentistry.org

むかい矯正歯科:http://ymki.jp/

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